1.いま、個別指導塾が大変な人気です。家庭教師を付けたいが、共稼ぎのため両親が不在、そこに学生の家庭教師が出入りするのはどうも。こういう家庭事情が反映して塾で家庭教師並みの授業が受けられる、しかも授業料も安価、と消費者ニーズにマッチした形で「個別指導塾」の需要が増加してきたわけです。
2.ところが個別指導と言っても千差万別で、一人一人の生徒はブースと呼ばれる個室風の仕切られたスペースに入って勉強するのですが、何人もの生徒に一人の講師しか配属されていない。90分授業と言っても講師が自分のところに来て指導してくれる時間は15分か20分、あとは自習している、というような個別指導塾も現実にあるのです。
3.また、講師の時間給与を抑えないことには教室の利益が確保出来ないという経営的な事情もあり、おのずと時間給の安い学生のアルバイト講師を採用せざるを得ない、結果指導技術が未熟で行き当たりばったりの指導で生徒の成績が上がらない、と言うのが、大方の個別指導塾が抱える問題なのです。
4.これらの諸問題を解決するため、アイ・キャンでは「主要教科(中学生では、英・数、小学生では算・国)は講師が指導」「サブ教科(中学生では、国・社・理、小学生では理・社)はパソコンによる授業」と二つを組み合わせ、効率の良い指導方法で生徒の成績向上に取り組んでおります。

5.アイ・キャン(Tタイプ教室)が採用していますパソコン学習ソフトは、日本有数の学習ソフト開発会社のものを使用しており、公立の小・中学校も採用している実績があります。教科によりましては3Dソフトなどの活用により、講師の授業よりわかりやすいと評判のものです。現在の日本における最高レベルのパソコン学習ソフトと言われております。一昨年学習ソフト開発会社としては初めて経済産業省の表彰を受けています。一方、主要教科の「講師による授業」はすべて一対一もしくは一対二の完全個別指導体制を堅持しております。
結果、アイ・キャンのTタイプ教室においては・・・
・主要教科のみの講師採用で開校できますので、講師の質の確保がしやすくなりました。
・サブ教科はパソコン学習で対応しますので、多くの生徒が五教科受講となり、受験対策ができるようになりました。
・パソコン学習の料金は格安に設定していますが、講師人件費が発生しないため教室の収益が確保できます。また、全体的に授業料単価のアップになりました。
・すべての教科で生徒の成績が向上しています。
・学校の成績が上がると保護者の方々に大変喜ばれ、口コミによる生徒が増加します。
・パソコン学習ソフトはすべての教科書に完全準拠したものを準備しています。
これから塾経営にご参画されようとする場合は、これら塾業界の実情を確認されて、生徒のために何が最良か、経営面ではどうか、このあたりをぜひご確認されることをお勧めいたします。
